今もインドで歌われる日本兵を讃える歌
ふたりのボース
インドの英雄(えいゆう)ラース・ビハーリー・ボース (रास बिहारी बोस )とスバス・チャンドラ・ボース(सुभाषचन्द्र बोस ) は日本と強い(つよい)関係(かんけい)がある。二人(ふたり)ともいまだに日本に眠(ねむ)っている。
रास बिहारी बोस
http://www.geocities.jp/marikatokyo/topics/bose/bose1.htm
http://www.chandernagorheritage.com/
सुभाषचन्द्र बोस
http://jjtaro.cocolog-nifty.com/nippon/2012/06/post-1317.html
スタンリーのお弁当箱
インドの映画(えいが)がだんだんと日本に紹介(しょうかい)されるようになってきた。「スタンリーのお弁当箱(べんとうばこ)」は現在(げんざい)日本(にほん)各地(かくち)で上映中(じょうえいちゅう)である。
インド・日本交流
クンナ・ダッシュ氏(し)という人がいて、インド日本友の会(とものかい)を創設(そうせつ)し、インドと日本の交流(こうりゅう)促進(そくしん)に貢献(こうけん)しているらしい。
インド人が日本を訪れる(おとずれる)にはホームステイもいいのかもしれない。
佐々井秀嶺
佐々井秀嶺(ささいしゅうれい) 東日本大震災(とうほくだいしんさい)慰霊行脚(いれいあんぎゃ)にはいつ見(み)ても心(こころ)が打(う)たれる。
そして今(いま)、佐々井秀嶺氏(し)の力(ちから)でインドの仏教徒(ぶっきょうと)が増(ふ)えているという。
明覚上人と50音図
ほっと山代情報局(やましろじょうほうきょく)によると五十音図(ごじゅうおんず)が使(つか)われるようになったのはおおよそ1100年(ねん)ということになる。
以下(いか)「明覚上人(みょうがくしょうにん)と梵字(ぼんじ)」より抜粋(ばっすい)
「明覚上人(みょうがくしょうにん)は、1056年(天喜(てんき)四年)の生まれで、比叡山(ひえいざん)に住(じゅう)して天台宗(てんだいしゅう)の僧侶(そうりょ)として修行(しゅぎょう)を積(つ)み、「悉曇大底(しったんたいてい)」(1084年)、「反音作法(はんいんさほう)」(1093 年)、「悉曇形音義(しったんけいおんぎ)」 (1098年)、「四家悉曇記(しけしったんき)」(1098年)、「悉曇要訣(しったんようけつ)」(1101年)と多(おお)くの著作(ちょさく)を残(のこ)してきました。」
ギーター
日本にはスカイプを使(つか)ったギーターのクラスがあるらしい。
五十音図
まずは五十音図(ごじゅうおんず)ということで、サンスクリットと五十音図の関係(かんけい)を述(の)べているサイトを検索(けんさく)したら面白い(おもしろい)サイトが見(み)つかった。
このサイトによると、なんでも五十音図は石川県(いしかわけん)の山代温泉(やましろおんせん)のあたりで作られたということになる。そのことを町(まち)おこしのひとつとしてルロワ東出(ひがしで)康江(やすえ)氏がブログを書(か)いたり、エベントを開催(かいさい)したりしているらしい。
下記(かき)は、仮名(かな)の歴史関係(れきしかんけい)のリンクである。仮名(かな)は西暦(せいれき)1000年以降(いこう)にインドのサンスクリットに基(もと)づいて僧侶(そうりょ)たちが作り出したものであると述べている。
はてさて、空海(くうかい)(弘法大師(こうぼうだいし))と契沖(けいちゅう)は五十音の歴史(れきし)において、どう位置(いち)づけされるのだろうか。
教材作成開始
私に日本語をインドで教えさせてくれるという話がついに現実化しようとしている。
9月6日にパスポート申請したら10日もしないうちにパスポートがついた。16日にインドのビザを申請したら18日にはビザがおりた。22日に航空券を買ってしまったら、渡印までの時間が迫っていることが現実味を帯びてきた。
大学で日本語を教えるといえば教材の準備をしなくてはならない。昨日UBCからの帰宅途中に良いアイデアがうかんだ。それは、サンスクリットとヒンディーと日本語を対応させた教材を作る事であった。
さっそくサンスクリット語対応の五十音図を作り上げるた。我ながら良く出来たものと、感心した。今朝はこのブログを開設した。このブログとグーグルサイト、グーグルDocsとの3本立てで教材を作ることに決心した。
日本語は曽我松雄氏の「Foundations of Japanese Language」、ヒンディー語はUsha R. Jain の「 Introduction to Hindi Grammar」、サンスクリット語はGoldman の「Devavanipravesika: An Introduction to the Sanskrit Language」を参考にすることにした。